

拓殖大学商学部住木ゼミナール(2年・3年・4年)
拓殖大学大学院商学研究科商学専攻マーケティング特論演習
担当教員 住木 俊之の近影
researchmap https://researchmap.jp/read0111351/


拓殖大学商学部住木ゼミナール(2年・3年・4年)
拓殖大学大学院商学研究科商学専攻マーケティング特論演習
担当教員 住木 俊之の近影
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拓殖大学商学部住木ゼミナール3年生の学生が、
アニメーション作品版ビブリオバトルに取り組みました。
アニメーション作品版ビブリオバトルのルールは、
①発表者が鑑賞して、面白いと思ったアニメーション作品を対象とする。
②1人5分間でそのアニメーション作品を紹介する。
③紹介する時には、パワーポイントを使用する。
ただし、表紙には作品のタイトル・学生番号・氏名のみを記載すること。
加えて、もう1ページのみを使用して作品を紹介すること。
その際に、作品に関わる写真を使用したり、
作品の概要を文章で説明したりしないことというものです。
この教育プログラムは、
パワーポイント等に過度に頼ることなく発揮することができる
プレゼンテーション能力の向上を目的としています。

拓殖大学商学部住木ゼミナール2年生の学生が、
「庭のホテル東京」を対象にフィールドワークを実施しました。
1935年創業の旅館がルーツの庭のホテル東京は、
和の趣と現代人のニーズに見合う機能性を併せ持つ
美しいモダンな和をコンセプトにした宿泊施設です。
「庭のホテル東京」総支配人補佐の伊藤美絵氏に、
ホテルの概要についてお話を伺いながら、学生は主要施設を見学しました。
この後、学生は、事前に学修した、
企業のマーケティングの基本的枠組みである
マーケティング・マネジメントのフレームワークを
庭のホテル東京の事例に当てはめて分析するという
グループワークに取り組みます。
住木ゼミナールは、「ホテル・ブライダルにおけるマーケティング」をテーマに、
学生が、実践的な教育プログラムにおいて学修する場を提供しています。

拓殖大学商学部において開設されている
「レジャー産業論A/国際ビジネス特殊講義(レジャー産業の仕組み)」
(住木俊之担当)において、
ゲーム音楽作曲家の佐宗綾子氏(株式会社スーパースィープ取締役)
をお招きし、「ゲームにおける音楽ならびに効果音の手法」というテーマにて
ご講義いただきました。
佐宗綾子氏は、「リッジレーサー」シリーズの作曲等、
これまでに数多くのゲーム制作に携わっています。
『レジャー白書』における余暇市場の分類の「娯楽」に関する授業の中で、
ゲームにおいて音楽ならびに効果音がどのような役割を果たすのか、
そのことについて、どのような手法があるのか等について、
実際に、ゲームにおける音楽ならびに効果音を確認しながら
授業を進めていただきました。
「レジャー産業論A/国際ビジネス特殊講義(レジャー産業の仕組み)」は、
主に日本におけるレジャー活動ならびにレジャー産業の動向を概観すると共に、
それらの動向に対して、社会情勢ならびに生活者の志向が
どのような影響を与えたのか、あるいは、
社会情勢ならびに生活者の志向に対して、
レジャー活動ならびにレジャー産業の動向がどのような影響を与えたのかを
分析することを目的として、
レジャー活動ならびにレジャー産業の仕組みについて理解することを
到達目標としています。

拓殖大学商学部住木ゼミナール3年生の学生が、前期第7回の授業において、
「サンシャイン水族館」を対象にフィールドワークを実施しました。
サンシャイン水族館は、1978年に、
日本において初めてビルの屋上に設置された水族館であり、
全館を貸し切りにした結婚式やパーティを行うことができます。
訪問時には、サンシャイン水族館を含む、
池袋・サンシャインシティ全体において、
マンガ・アニメ作品「名探偵コナン」とのコラボレーションイベントが
開催されていました。
この後、学生は、前期第8~11回の授業において、事前に学修した、
企業のマーケティングの基本的枠組みである
マーケティング・マネジメントのフレームワークを
サンシャイン水族館の事例に当てはめて分析するというグループワーク、
ならびに、マンガ・アニメ作品を活用した
企業のマーケティング戦略について分析するという
グループワークに取り組みます。

拓殖大学商学部住木ゼミナール3年生の学生が、
前期第1回・第2回・第3回の授業において、
試食等を通して食品のマーケティング戦略を比較しました。
この教育プログラムは、主要なコンビニエンスストアにおいて
製造・販売されている「メロンパン」3種類(第1回授業)、
主要な「ペットボトル緑茶」4種類(第2回授業)、
一つの食品会社から販売されている
複数の「カップラーメン」3種類(第3回授業)について、
学生たちが、それぞれの食品のマーケティング戦略は
どのように計画されたものなのかを分析するというものです。
学生たちは、それぞれの食品を比較する項目や基準を検討すると共に、
製品名、パッケージデザイン、価格、原材料、内容量、栄養成分等を確認し、
実際に、食品を試食あるいは試飲することによって、
それぞれの食品が、どのような方向性の製品と捉えることができるのか、
主にどのような市場において高い評価を獲得することを狙ったのか等を比較し、
分析するということに取り組みました。

拓殖大学商学部住木ゼミナール2年生の学生が、
ホテル・テーマパークを事例とする
ケース・メソッドを活用した授業に取り組みました。
ホテル・テーマパークを事例とするケース・メソッドとは、
ホテル・テーマパークにおけるサービスの最前線で起こり得る
トラブルの場面や意思決定を迫られる場面などを設定し、
自分がサービス提供者や経営管理者であれば、
どのように行動するのか、どのような判断を下すのかといったことを
考えるトレーニングの方法です。
私たちが実社会において直面する問題の多くは、
“たった一つの正解がある”というような単純なものではありません。
このケース・メソッドを活用した授業は、
実社会において問題を解決していくために必要となる
“まだ存在していない正解を創り上げていく能力”を
開発することを目標としています。